JFK空港では、毎日何千人もの人々が、世界中の街へ飛び立っていき、また何千人もの人々が夢を胸にNYに降り立ってきます。そんな方々に笑顔をお届けするのがPassenger Service Agentです。 Pasona NA, Inc. では、NYと成田空港を結ぶ日系エアラインにて実務経験を積むことができる、"JFK空港勤務プログラム" を提供しています。アメリカで大学をご卒業され、OPT(プラクティカルビザ)をご取得された方は、1年間の期限内で就労頂くことが可能です。
このプログラムでは、Passenger Service Agentとして、空港でご勤務する上で必要なスキルのトレーニング、実務を全てご経験頂きます。プログラム終了後には、世界水準のカスタマーサービススキル、コミュニケーション能力を身につけ、世界中で活躍できるような人材となっていることでしょう。
そんな貴重で素晴らしい経験ができるプログラムへ、是非ご応募ください!


 カウンターでのチェックインアシスト
 VIPのお客様のエスコート、ラウンジでのカスタマーサービス業務
 その他、アナウンス、バゲージサポート、税関書類作成等、お客様のサポート業務 etc.


 

8:20am

出社

ロッカールームでユニフォームに着替え。
 

8:30am

フライトの準備とブリーフィング

到着便、出発便の時刻予定、旅客数、ケアの必要な方の情報などをミーティングでシェアする。
 

9:00am

プレ・ステージ

オフィスから出る前に 、身だしなみや名札、IDバッチ、無線ラジオを全員でチェック。「さぁ!今日も一日元気に笑顔で、よろしくお願いしま~す!」

9:30am

搭乗手続きカウンター周辺でのサービス

すでに並んで待っていらっしゃるお客様たちに笑顔でご挨拶しながら、質問に答える。 英語の通訳もお手伝いしながら、お客様をご案内。

11:00am

搭乗前のサービス

お客様がチェックインを済ませたのを確認して、搭乗口付近へ移動。 困っていらっしゃる方がいないかチェックし、サービスセンターで受け答えをする。
 

12:00pm

搭乗の誘導

赤ちゃん連れや、ご高齢の方を見つけて優先搭乗の声かけをする。 最終案内の後、まだ搭乗口にいらっしゃらないお客様をチームワークで探す! 全員搭乗、ドアが閉まったことを確認してホッとひと息。

12:45pm

フライト後のファイリングと報告

オフィスに戻り、今日のフライト関連書類をのファイリング等、事務作業。 全員が戻った時点で各シフトでの報告ミーティング。

13:00pm

ランチタイム

フードコートの美味しいスープ屋さんに決定!さりげなく、免税店の新しいコスメもチェック。

13:30pm

フライト前の打ち合わせ

午後は到着便担当。乗客リストやケアの必要な方の情報を準備する。
 

14:30pm

出発便のヘルプ

日本人のお客様から「日本語で話が出来て心強い、ありがとう」と言っていただく。 海外での不安な気持ちを少しでも和らげることが出来たらいいな。

15:30pm

ジェットブリッジで飛行機到着を待つ

今日は、高齢のご夫婦をエスコート。お出迎えのご家族に会う場所までご案内する。 感動の笑顔に立ち会える瞬間!

16:30pm

到着便最終確認

出口やタクシー乗り場で迷っているお客様がいないかチェック。 NY観光にいらっしゃったお客様にはインフォメーションセンターにある雑誌などを案内。

17:00pm

オフィスワーク、ミーティング

書類整理などを済ませ、最終のミーティング。 今日も一日がんばったご褒美に、ターミナルにあるスパで10分マッサージ♪♪♪
 
 


 
登録完了後、パソナのリクルーターとFace to Faceキャリアカウンセリングを行います。空港勤務の魅力をご説明、そして皆さんの強みを引き出して履歴書添削などを行います。応募に際して必要な手続き等もご説明します。
*ご希望に合わせて、 空港勤務以外のお仕事のご紹介も同時にさせて頂くことが可能です。
 
企業との面接日程設定など、パソナのリクルーターが代行します。面接対策やポイントなど、細かくフォローアップさせていただきますので、面接の事前準備で内定のチャンスを高めます!特に空港での勤務は服装などの身だしなみや、ビジネスマナーが重要です。しっかりと対策を行います。
 
     
 
内定後、まずは空港で働くための空港IDカード作成を進めます。空港のセキュリティーを通ったり、機内へのご案内をするために必要となるこのIDカード取得まで、パソナリクルーターが1からご案内します。カードが取得でき次第、いよいよ入社です!
  研修がうまく進んでいるか、業務に慣れてきたかなど、入社後も定期的にフォローアップいたします。企業様やお客様のフィードバックをご提供することで、よりいきいきと毎日活躍できるお手伝いをさせて頂きます。  
* OPT ビザをお持ちの方は、1年間のプログラム終了後、日本帰国者サービスをご案内させて頂くことが可能です。日本に帰ってからのお仕事探しも合わせてサポート致します。

アメリカの大学でコミュニケーションを専攻、ホテルでのカスタマーサポート経験からホスピタリティー業界に興味を持ったYさん。現在はNYと日本をつなぐJFK空港で大活躍です!

1. 空港勤務をする上で、どのような時に仕事にやりがいを感じますか?

  自分の接客・対応にお客様やそのご家族が満足してくれた時や、みんなで協力して飛行機がオンタイムで出発できた時にやりがいを感じます。特に小さいお子様の1人旅や海外が初めてのお客様のサポートが上手くできた時はとても嬉しいです。

2.空港勤務の魅力は何ですか?

  やる事は同じでもイレギュラーも含めて状況がいつも違うので毎日が新鮮。マニュアル通りの接客ではなく、自分なりに考えながら接客をするので判断力もつく。他にも、対応が大変なお客様がいたとしても、次の日はまた違うお客様なので、新鮮な気持ちで毎日お仕事に取り組めます。
 

3. 今後就職活動を行う際、空港勤務の経験がどの様に役立つと思いますか?

    JFKという大きい空港で働けるチャンスはなかなかないので、他の人ができない経験ができてると思います。その経験が就職活動をする上で他の人との差別化を図る武器になればいいなと思っています。

空港という大きな舞台で働くことを強く夢見ていたMさん、1年半のJFK勤務経験を活かし、日本帰国後も大手航空会社でのお仕事をゲットしました!

1.空港勤務をする上で、どのような時に仕事にやりがいを感じますか?

  昔から空港と飛行機が大好きなので、毎日仕事に行くのが楽しみでした。日本の空港とは違い、JFK空港では毎日決まった業務だけではなく、いろいろな業務をすることが出来たので、様々な経験と知識を得て、航空会社職員として、お客さまへ臨機応変、迅速な案内と対応を出来ることが、自分の"やりがい"でした。

2.空港勤務で学んだことは何ですか?

  「その瞬間に何が出来るかを考え、行動に移すこと」です。例えば、ご要望を承ることが出来ないお客さまには、その瞬間に案内出来る代案を出来るだけプラス思考な表現で説明を行い、"不可"を出来るだけ"可"に近づけ、お客さまに不安や不快感を与えないように心掛けるようにしていました。

3. 日本での就職活動の際に、空港勤務の経験がどの様に役立ちましたか?

  積極的にさまざまな業務に携わり、経験をしたことが役に立ったと思います。空港勤務経験者は日本にも多くいるので、他と差をつけるとしたら単なる経験ではなく、"何をどれだけ出来るか"だと思いました。もともと日本で働くなら外資と決めていましたし、1人あたりの担当業務が多い外資では、その点は面接でも自分を売り込むネタになりました。いろいろな業務を経験できるのが、海外空港プログラムの良いところだと思います。  

NYの大学でHospitality Managementを勉強されたAさん、空港での実務経験を通して、勉強だけでは身に付かない、大切な経験を積めました!

1. 空港勤務をする上で、どのような時に仕事にやりがいを感じますか?

  お客様のエスコートや通訳のお手伝いをし、搭乗前、最後に笑顔で「OOさんありがとう。」と言って頂けた時です。

2.空港勤務の魅力は何ですか?

  いろいろな方との出会いが最大の魅力だと思います。NYの空港は普段は全くお目にかかれないVIPや著名人の方々がまめにご利用になられるので、そういったお客様を相手に接客のお仕事をできる環境は刺激的です。お相手は、社会で成功されている方たちであり、サービスの基準が高い為、繊細なサービスを期待されます。質の高いお客様対応を実践で学べることは、今後どこに行っても活かせるスキルだと思います。

3. 今後就職活動を行う際、空港勤務の経験がどの様に役立つと思いますか?

    サービス業界で一番大切だと思うのは、如何に相手の気持ちに立って考えられるかということだと思います。私は航空会社で働き、その大切さを更に認識することができました。これから就職活動で面接を受ける際、企業の採用者がどんな気持ちでどんな理由で質問しているか理解することはとても大事なことだと思います。どんな状況下でも、常に相手の目線になって行動することが必要な航空会社での接客業で学んだ感覚は、これから大いに発揮できると実感しております。